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News!

2019.2.27

サンドイッチ ぎゅーっ

ひがし ちから/作

出版社:光村教育図書

先生がサンドイッチのパン。子どもたちがサンドイッチの具。先生が子どもたちをぎゅーっと抱きしめたら「サンドイッチのできあがりー!」 楽しいごっこ遊びを通して、子どもがぎゅっと抱きしめられることの幸福感を描いた絵本。

2019.1

ゆきのひのだんまりうさぎ

作:安房直子

絵:ひがしちから

​出版社:偕成社

雪が降ってきました。雪がうれしいだんまりうさぎはシチューを作って、おしゃべりうさぎにあいたいなあと思って電話しようかどうしようか迷っているうちにおしゃべりうさぎがきてくれました。
2番目のお話は「だんまりうさぎは大いそがし」。大掃除のお話です。部屋中きれいにしているとおしゃべりうさぎがやってきて一緒に窓ガラスを拭きました。すると……。
さいごのお話は、「だんまりうさぎはさびしくて」。だんまりうさぎはおしゃべりうさぎと、一緒に暮らしたいなあと思って、心をこめてバラ色の椅子をこしらえます。
安房直子の名作を絵童話で楽しむシリーズ第4弾。完結編。

2018.10.25

魔女ののろいアメ

草野あきこ 作
ひがしちから 

​出版社:PHP研究所

 

日曜日、サキはお姉ちゃんが借りてきた本も一緒に図書館に返しに行くことになりました。お姉ちゃんは、遊びに出かけてしまったのです。

 図書館に行く途中、いつもはない「アメ屋」と書かれた屋台を見つけました。すると、屋台のおばあさんが、実は自分は魔女なんだと言いだしました。そして、魔女はとっておきの「のろいアメ」をサキに売ってくれると言うのです。のろいアメは、だれかさんの悪口を10個言いながらまぜてつくるアメ。それは、苦くてからくてすっぱくて、食べた人はひっくり返るくらいまずいアメになるそうです。サキは、魔女からのろいアメを買うことにしました。

 サキは、早速お姉ちゃんの悪口を言いながらのろいアメをまぜていきました。おねえちゃんの悪口は、20個でも30個でも言えそうです。「おねえちゃんは、いばりんぼう。それに、くいしんぼうでうそつき……」と、言っていると、だんだんアメが固くなってきました。ところが……。

2018.5

だんまりうさぎとおほしさま

作:安房直子

絵:ひがしちから

​出版社:偕成社

だんまりうさぎはもぐらと一緒に星を見ていて、とてもいいことを思いつきました。だんまりうさぎはさっそく、あずきを植えて育てます。おしゃべりうさぎにも手伝ってもらいますが、あずきでなにを作るかは内緒です。
もう一つのお話は、「山のむこうのうさぎの町」。だんまりうさぎはおしゃべりうさぎと一緒に、山のむこうのうさぎの町に行きます。そこではうさぎのお祭りがあって、縁日が出ており、うさぎたちが盆踊りを踊っていました。だんまりうさぎとおしゃべりうさぎは縁日でなにを買ったのでしょう?!
安房直子の名作を絵童話で楽しむシリーズ第3弾。

2017.5.24

『だんまりうさぎときいろいかさ』

作:安房直子

絵:ひがしちから

出版社:偕成社

 

ひとりでくらしているだんまりうさぎにはたいせつなともだちがいます。おしゃべりうさぎです。なのに、もう何日もあっていません。雨が降り続いているからです。だんまりうさぎはこわれた傘と古い黄色いレインコートで新しい傘を作ります。
もう1つは、だいこんをたくさん作っただんまりうさぎが、おしゃべりうさぎと一緒に収穫するお話です。

2017.5.10

『なんにもできない おとうさん』

作:ひがしちから

出版社:あかね書房

 

みーちゃんは、今日おとうさんと公園へ行く約束をしています。でも おとうさんは、みーちゃんよりも早く起きられません。みーちゃんみたいにネコと話ができません。おとうさんは、大きいのにできないことがたくさんあるみたいです。三輪車にも乗れないし、宝物を見つけることも、チョウとおどることもできません…。いろんなことができるようになる時期の女の子が、おとうさんと比べながら、自分の成長を確かめていくお話です。

2017.5.1

『ぼく、ちきゅうかんさつたい』

作:松本聰美

絵:ひがしちから

出版社:出版ワークス

 

トモヤは、病気のためにベッドですごすおじいちゃんと「ちきゅうかんさつたいごっこ」をしている。まわりのものをしっかりかんさつして、発見したことを隊長のおじいちゃんに報告するのがトモヤのしごと。土手にたんぽぽが咲いたこと、にがてなクラスメートのことなど、小さな発見をわかちあうよろこびは、ふたりの心をあたたかくつなぎ、トモヤの成長をみちびいていく。研ぎすまされた文章と光あふれる色彩で、生きることのよろこびを伝える作品。

2016.5

『日がさ 雨がさ くもりがさ』

作:佐藤まどか

絵:ひがしちから

出版社:フレーベル館

 

なかよしのマミちゃんとケンカしてしまい、 心のなかがどんよりくもり空の未央のまえに、 突然やってきた、ふしぎなかさの修理屋さん。 くもった心にきくという「くもりがさ」をかしてくれて…。

2015.11.30

『だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ』

作:安房直子

絵:ひがしちから

出版社:偕成社

 

ひとりでくらしているだんまりうさぎが、さみしいなあとおもったときに、あらわれたおしゃべるうさぎ。おしゃべりうさぎはだんまりうさぎの分までそれはたのしそうにおしゃべりしてくれます。うれしくてげんきになっただんまりうさぎはとれたてのかぼちゃで、パンプキンパイをつくって、おしゃべりうさぎたちを招待することにします!

2015.2.28

『おむかえ』

作: ひがし ちから

出版社: 佼成出版社

 

こたろうくんは、保育園に入ったばかりです。朝、お母さんと別れる時、こたろうくんは大泣きします。お母さんが大好きなのです。お母さんじゃなきゃ、ダメなんです。お昼寝の時、こたろうくんは「ちゃんと保育園に行けてえらいね」と、ほめてくれるお母さんの夢を見ました……。おむかえを待つ園児の心の変化と、母子のかたい絆を描きます。

2014.9.9

『ユキコちゃんのしかえし』

作: 星 新一

絵: ひがし ちから

出版社: 偕成社 

 

博士のところで見つけたクスリを自分にふりかけたユキコちゃん。いじめっ子をこらしめようと思ったのですが、クスリの効能はちがったのでした!

 

 

2012.10

『ニブルと たいせつな きのみ』

文: ジーン・ジオン

絵: マーガレット・ブロイ・グレアム

訳: ひがし ちから

出版社: ビリケン出版 

 

『どろんこハリー』の名コンビ、ジオンとグレアムによる絵本『ニブルとたいせつなきのみ』が、初めての邦訳本になりました。
『ニブルとたいせつなきのみ』は、感謝祭用の大切な木の実を取られてしまった子リスのニブルが、木の実を取り戻すために奮闘するお話で、大変愛らしい作品です。

2011.7

『おじいちゃんのふね』

作・絵: ひがし ちから

出版社: ブロンズ新社

 

おじいちゃんのふねは、大きな一本の木からつくられた。かんたくんは、おじいちゃんといっしょに、ふねに乗るのが大好き。ところが、ある日、大きな台風がやってきて、ふねがこわれてしまい......。少年の成長と、おじいちゃんへの深い愛情の物語。

2011.5

『ぼくひこうき』

作・絵: ひがし ちから

出版社: ゴブリン書房

 

「よし、ぼくは かみひこうきを つくるぞ」
せいくんは、おりがみが
あんまり じょうずでは ありません。
だけど、かみひこうきは だいすきです。
せいくんは ゆっくりと、
いっしょうけんめい おりました。
そして、そらいろの ひこうきが
できあがりました。
せいくんのかみひこうき、どこまでも飛んでいけ!
保育園・幼稚園児におすすめ!!(3才から)

2010.7

『ひみつのばしょ』

作・絵: ひがし ちから

出版社: PHP研究所

 

「すてきな ばしょ、みーつけた!」

公園でふしぎなしげみに入ってみた、さやちゃん。しばらくすると、あたりがざわざわとしてきました。耳をすませてみると……。

「もしもし、だれかいますか?」はっぱのすき間からくまさんが大きな目をのぞかせて話しかけてきました。さやちゃんは、答えます。今日はずっとここにいること、おなかがすいても秋になれば木の実でいっぱいになること、眠くなっても冬にははっぱのベッドで眠ること、さみしくなっても春にはみんなを集めてパーティーをすること……。くまさんと話をしていると、いつのまにかはっぱの外には動物たちが集まってきました。はっぱのなかにいるさやちゃんは、しかさんやへびさんたちをパーティーに招待すると約束しました!

パーティーのことを考えていたさやちゃんはいつのまにか眠ってしまい……。

自分だけの「ひみつのばしょ」をさがしてみたくなる、清々しくて想像力が広がる絵本。

2009.4

『いま、なんさい?』

作・絵: ひがし ちから

出版社: BL出版

 

きょうは、ゆきちゃんの5さいのたんじょうびです。
「わたしは いま なんさい でしょうか?」
ゆきちゃんは、みんなにきいてみることにしました。でも、みんなのこたえは……。 読み聞かせにぴったり!
みんなで盛り上がる笑い満載の楽しい絵本。

2008.10

『ぼくのかえりみち』

作・絵: ひがし ちから

出版社: BL出版

 

ある日の放課後、そらくんは道にかかれた白線の上をたどって家に帰ることにしました。落ちないように、ゆっくりゆっくり、そろーりそろり…。
まぶしいくらいの青い空に、あざやかな緑の田舎道。そんななかで、そらくんの頭の中には さまざまな想像が広がります。
さて、そらくんは無事に家に帰れるでしょうか。
子どものころ誰もが一度は試みた遊びを、子どもの目線でダイナミックに描いています。

2006.3

『えんふねにのって』

作・絵: ひがし ちから

出版社: ビリケン出版 

 

「まだかなあ…」まきちゃんが ぽつんと つぶやいた そのとき、むこうのほうから、えんふねが ゆっくりと やってきました。さあ、〈かわのそば幼稚園〉に出発です。ところがその日、えんふねと子供達に、ちょっとこまった、でもとっても素敵な出来事がおこったのです!
えんふねとは、子供達をのせて幼稚園まではこぶ船のこと。この絵本は、そのえんふねにのって幼稚園まで向かう途中におこったある日の素敵な出来事を、あたたかなまなざしで丁寧に描いた作品です。

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